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インプラント治療千代田線赤坂駅徒歩2分の歯医者|赤坂クレール歯科クリニック

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インプラント治療

診査診断に基づいた噛めるインプラントのご提供

近年、インプラントは一般的な治療になりつつあり、歯を失った場合の第一選択肢として挙げられるようになってきました。
しかし、マスメディア等にも取り上げられているように、インプラント治療におけるトラブルが急増していることも事実です。
「インプラントは怖い」「インプラントは危ない」「インプラント痛い」というイメージをお持ちの方も多いと思います。
そのトラブルの多くは医師の技量不足はもとより、診査診断が不十分であったり、治療計画に無理があったりしたケースが大半を占めます。
また、価格競争により治療時間や治療期間を無理に短縮したり、使用するインプラント体に廉価品を用いてコストダウンしたりする歯科医院もあるようです。
しかし、それらのインプラント体は厚生労働省未認可のもので安全性も不透明です。

当院では安心してインプラント治療を受けていただけるよう基本に忠実に計画を立て、またコンピュータガイド治療で安全性に十分配慮しておりますのでお気軽にご相談ください。

当院のインプラント治療は…

特徴1.安全な治療に欠かせない三次元CT検査

インプラント治療において術前のCT検査は必須ですが、当院では高性能のCTを完備しています。
まだインプラントを迷われている段階での検査、インプラント治療後の確認検査なども可能です。

理想的なインプラント治療を行うには術前にインプラント体を埋入する顎骨の厚みや硬さなどの把握が必要です。
さらに、骨の中に走行する神経や血管の位置がわからないまま手術を行うのは非常に危険なことで事故につながる可能性もあります。

そして、顎骨の検査とともに行うのがインプラント体の埋入シミュレーションです。
実際にどの位置に、どんな傾きで、どの長さのインプラント体を入れるのかを骨の性質と咬み合わせを考慮しながら決めていきます。
つまり、この時点で予定しているインプラント治療が問題なく行えるのか、もしくは追加の処置が必要になるのかなど治療の全体像を把握できるのです。
こういった診断結果をその都度、患者様にご報告しながら治療計画を立てていきます。

特徴2.シミュレーションを再現するコンピュータガイド手術

それでは、コンピュータ上でシミュレーションしたインプラントのポジションをどのように実際のお口の中で再現するのでしょうか。
従来はシミュレーションデータを術者が頭に入れて、あとは手の感覚で行なっていました。
しかし、どんな熟練者でも0.1㎜単位で行ったシミュレーションを手の感覚で再現することは不可能でしょう。
そこで安全なインプラント治療のスタンダードになりつつあるコンピュータガイド手術が必要となるのです。

コンピュータガイド手術とはサージカルテンプレートという特殊な樹脂でできたマウスピースのような装置を用いるインプラントの埋入手術法です。
サージカルテンプレートは術前にシミュレーションしたインプラントの位置データを基に作られており、インプラントを埋入したい方向に沿って円柱状に穴があけられています。
そのため、術者がその穴に沿って骨の削合やインプラントを埋入していくことで、シミュレーション通りにインプラント手術を行うことが出来るのです。

この手術方法はほとんど歯肉の切開をする必要がなく、フラップレス手術(無切開手術)にも使われています。
一般外科の内視鏡手術の様なもので、患者さんの体の負担が少ない手術といえるでしょう。
術後の出血、痛み、腫れなどを軽減することができるため患者様には安心して治療を受けていただけます。
体への負担が少ないうえに安全かつ正確なインプラント手術が可能になるため、近年では多くの患者様がコンピュータガイド手術を希望されるようになってきました。

特徴3.科学的エビデンスのあるインプラントのみ使用

当院では科学的エビデンスがあるインプラントを使用しています。

※詳細なメーカー名、ブランド名等は医院までお問い合わせください。

特徴4.丹念な仮歯調整と審美的なセラミック上部構造

インプラント体が埋入され骨と結合するといよいよ上物の歯(上部構造)を入れて治療完了となりますが、今まで歯がなかった部分にいきなり歯ができると身体も対応出来ずに間違って舌や頬の粘膜を咬んでしまうことがあります。
また、急に咬み合わせが増えることで顎の関節への負担になることもあります。
何より歯がない状態で過ごしていたことで、歯があった頃に比べて顎関節の位置に変化が生じています。
それを元に戻して適正な咬み合わせを得ようと思うと、インプラントに最終的な上部構造を準備する前に仮歯で慣らしてあげる必要があります。
仮歯の高さを微調整しつつ、痛みなく咬めることが確認出来たらようやく最終的なセラミック上部構造をセットできるのです。
医療技術は進化しているためインプラント治療に掛かる期間も短くなってきていますが、生体の反応を待つための最低限の期間は必要と言えるでしょう。

特徴5.インプラントを長持ちさせる術後のケア

インプラント体、セラミック上部構造とすべて揃うとインプラント治療は完了となりますが、患者様がインプラントの歯で食事をするのはここからがスタートです。
インプラントは虫歯にさえなりませんが、周囲に汚れを残したまま生活を続けると、支えてくれている歯肉や骨が炎症を起こすことは当然あります。
これをインプラント周囲炎と言い、インプラントの歯周病のようなものです。
このインプラント周囲炎が重度になるとインプラントを支えている骨が破壊されてしまいインプラントは立っていられなくなります。
ガッチリとしていたはずのインプラントはグラグラと揺れだして抜け落ちてしまう事もあります。
その為、インプラントも天然の歯と同様に毎日のブラッシングが重要ですし、定期的なメインテナンスも必要になります。
当院ではブラッシングのアドバイスから定期クリーニングまでしっかりとフォローアップ致しますのでご安心ください。

インプラント治療のリスク

インプラント治療は1965年に行われて以来、長い研究実績があり、現在では歯牙欠損に対する治療選択肢として一般的なものとなっています。世界的な統計でもインプラントの生着率は95%以上と言われ、治療術式も確立されています。しかし、以下の項目のようなリスクやデメリットもありますので治療前にご理解いただき、治療方針をご検討ください。

インプラント治療に影響を及ぼす全身疾患や生活習慣
  • 糖尿病

血糖値がコントロールされていない場合や重篤な病態の場合、骨とインプラントがうまく結合しなかったり、感染症を引き起こしたりするリスクがあります。糖尿病の患者様は事前にお伝えいただき病態に合わせて治療計画を立てる必要がありますのでお知らせください。

  • 高血圧

インプラント埋入治療中は緊張や不安から普段より血圧が高くなります。元々血圧が高く、コントロールが出来ていない患者様の場合、術中の血圧上昇により気分が悪くなり治療を行えないこともあります。事前に血圧がコントロールされていることが大切ですので、高血圧の患者様はご相談ください。

  • 骨粗鬆症

骨粗鬆症で骨が弱くなっている患者様はインプラント治療に適さない場合もありますが、術前のCT検査にて骨の硬さを調べることで可能なこともあります。しかし、骨粗鬆症の治療にビスフォスフォネート製剤を用いている場合、インプラント治療により骨壊死が起こる可能性があります。担当の内科医との対診が必要になりますので服用薬がある患者様は事前にお伝えください。

  • 喫煙

タバコに含まれるニコチンにより毛細血管が収縮し歯茎や顎骨などの抹消組織の血流が悪くなります。その結果インプラント治療の傷口の治癒が遅れたり、インプラントと骨との生着を阻害したりする恐れがあります。喫煙者はインプラント治療の成功率が数%減少するという報告もありますので、禁煙もしくは減煙による対応が必要になります。

口腔状態、顎骨の問題

安全にインプラント治療を行うためには、インプラントを支える骨が十分量備わっている必要があります。事前にCT検査をして骨の幅や深さなど、インプラント治療が可能かどうかの診断が必要です。
骨の量が足りない場合は事前に骨を増すための骨造成処置が必要になります。また、噛み合わせとの関係や全体的な歯周病の状況などを把握して、インプラント治療に適している口腔環境であるかの診断が必要です。

インプラント手術時のリスク
  • 下顎神経の損傷

下顎の奥歯のインプラント手術において、顎骨の中を走行している下顎神経を損傷もしくは圧迫してしまい、口唇や頬の知覚鈍麻や痺れを引き起こす可能性があります。このようなトラブルを避けるため、術前のCT検査とコンピューターシミュレーションにて、下顎神経までの安全域を確保して治療計画を立てる必要があります。さらにガイデッドサージェリーを行うことでリスクを軽減させることが推奨されています。

  • インプラントの上顎洞への迷入

上顎の奥歯のインプラント手術において、上顎洞という大きな空洞にインプラントを押し込んでしまうと、インプラントが中へ入り込んでリスクがあります。やはり術前のCT検査にてリスクの少ない埋入計画を立てることと、ガイデッドサージェリーの活用が有効です。

  • 手術後の腫れや痛み

治療の内容による違いや患者様ごとの個人差はありますが、インプラント手術後の痛みや歯肉の腫れは必ず生じます。痛みに対しては鎮痛剤を処方いたしますが、おおむね数日で落ち着きます。

  • インプラントの早期脱落

手術直後インプラントは骨への締め付けにより固定されていますが、その後インプラント周囲の骨細胞がインプラントに結合する二次固定(オッセオインテグレーション)により強固に固定されます。5%未満の確率ですが、うまくオッセオインテグレーションが起きずインプラントが脱落してしまうことがあります。
適切なインプラント治療により成功率は高まりますが、治療後の無理な負荷や、喫煙の影響で早期の脱落を招くリスクがあります。インプラントが埋入された部位で硬いものを噛むことは術後数週間控えていただきます。喫煙者も減煙に努めていただくことが大切です。
また、万が一、インプラントの早期脱落が起きた場合はメーカーと当院の保証制度により、一部の治療費をご負担いただくことで再埋入の手術が可能です。

  • インプラント周囲炎

インプラントは虫歯になることはありませんが、歯周病と同様の疾患になることがあります。インプラント周囲の清掃状態が悪く、歯周病菌が増殖すると、インプラント周囲の歯肉やインプラントを支えている顎骨が侵され吸収されてしまいます。
インプラント周囲炎を予防するためにも、ご自身の歯と同様に毎日のブラッシングによるセルフケアと定期的な歯科医院でのメンテナンスが必須となります。
治療後も当院の予防メンテナンスにお通いください。

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