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インプラント治療千代田線赤坂駅徒歩2分の歯医者|赤坂クレール歯科クリニック

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インプラント治療

診査診断に基づいた噛めるインプラントのご提供

近年、インプラントは一般的な治療になりつつあり、歯を失った場合の第一選択肢として挙げられるようになってきました。
しかし、マスメディア等にも取り上げられているように、インプラント治療におけるトラブルが急増していることも事実です。
「インプラントは怖い」「インプラントは危ない」「インプラント痛い」というイメージをお持ちの方も多いと思います。
そのトラブルの多くは医師の技量不足はもとより、診査診断が不十分であったり、治療計画に無理があったりしたケースが大半を占めます。
また、価格競争により治療時間や治療期間を無理に短縮したり、使用するインプラント体に廉価品を用いてコストダウンしたりする歯科医院もあるようです。
しかし、それらのインプラント体は厚生労働省未認可のもので安全性も不透明です。

当院では安心してインプラント治療を受けていただけるよう基本に忠実に計画を立て、またコンピュータガイド治療で安全性に十分配慮しておりますのでお気軽にご相談ください。

赤坂クレール歯科クリニックのインプラント治療の7つの特徴

1. 個々の患者様に合わせてご提案する「カスタマイズされたインプラント治療」

当院では、一人ひとりの患者様に合わせたカスタマイズされたインプラント治療をご提案しています。私たちは、患者様の口腔内の状態や顎の骨の状態、治療に求めるご希望やご要望を詳しくお伺いし、それに基づいて最適な治療プランを作成します。
そのため、患者様とのカウンセリングやコミュニケーションが非常に重要となります。私たちは患者様との信頼関係を大切にし、納得いただけるまで何度でもご説明いたします。
また、患者様の口腔内状態や歯列の状態、インプラントの位置や角度などを詳細に把握するために、三次元CTや口腔内スキャナーを用いた術前シミュレーションを行っています。これにより、より正確な治療計画を立てることができ、患者様にとってより安心できる治療を提供することができます。
私たちは患者様一人ひとりに合わせた最適なインプラント治療をご提案し、患者様の健康と美しさを守るお手伝いをいたします。

2.「安心」「納得」三次元CT、口腔内スキャナーを用いた術前シミュレーション

当院では、三次元CTと口腔内スキャナーで取得したデータをマッチングし、骨の形状、骨密度、神経や血管の走行、歯肉の厚みや噛み合わせなど多岐の条件を考慮してインプラントの治療計画を立てています。そして安全性と噛み合わせを考慮した、理想的なインプラントポジションを設定します。こうして立てられたインプラント埋入ポジションの計画を3次元画像をお見せしながら丁寧な説明を行い、安心して治療を受けていただけるように心がけています。

インプラントを埋入する場所によっては、神経や血管に接触する可能性があります。そこで、CTデータを使用して、治療を行う前に神経や血管の走行を確認し、治療中のリスクを最小限に抑えています。
また、機能面や審美面にも配慮し、歯肉の厚みや噛み合わせの情報をもとに最適なインプラントポジションを設定しています。歯肉の厚みは、インプラントを埋入する深さや位置を決定する上で非常に重要な情報です。また、噛み合わせの情報を加味することで、治療後の噛み合わせの安定性や、インプラント周囲の骨の維持にもつながります。

3.「コンピュータガイド手術」を活用したシミュレーションの再現

当院ではコンピュータガイド手術を積極的に取り入れ、多くの症例に活用しております。患者様により安全で正確なインプラント手術を提供し、より快適な治療経験を提供することを目指しています。

コンピュータガイド手術は、サージカルテンプレートという特殊な樹脂でできたマウスピースのような装置を用いるインプラントの埋入手術法です。術前にシミュレーションしたインプラントの位置データを基に作られており、インプラントを埋入したい方向に沿って円柱状に穴があけられています。そのため、術者がその穴に沿って骨の削合やインプラントを埋入していくことで、シミュレーション通りにインプラント手術を行うことが出来ます。

この手術方法は、ほとんど歯肉の切開をする必要がなく、フラップレス手術(無切開手術)にも使われています。一般外科の内視鏡手術のようなもので、患者さんの体の負担が少ない手術といえます。術後の出血、痛み、腫れなどを軽減することができるため、患者様には安心して治療を受けていただけます。体への負担が少ないうえに安全かつ正確なインプラント手術が可能になるため、近年では多くの患者様がコンピュータガイド手術を希望されるようになっています。

4.丹念な仮歯調整と審美的なセラミック上部構造

インプラント治療において、インプラント体が骨と結合した後には、上部構造をセラミックで作製する必要があります。しかし、これは単に歯を取り付けるだけではなく、患者様の身体に対する負担を最小限に抑えるために、事前に仮歯での調整が必要となります。仮歯を使用して、痛みがなく咬めるように微調整を行ってから、最終的なセラミックの上部構造をセットすることで、美しい歯を作り上げることができます。

特に欠損歯が多い場合や前歯などの審美領域では、仮歯の工程が必須となります。特に前歯は、見た目や口元の印象に大きく影響するため、仮歯で咬み合わせや形状、色合いなどを確認し、患者様が納得された上で最終的な上部構造を作製することが重要です。

また、欠損歯が多い場合にも同様に、仮歯で咬み合わせや咀嚼の違和感がないかを確認することで、最終的な治療結果の成功率を高めることができます。仮歯をしっかりと作製し、適切に調整することは、患者様の快適な治療と美しい歯並びの実現につながります。

5.多岐にわたるインプラント症例への対応

当院では多岐にわたるインプラント症例に対応しております。骨の量が足りない症例や審美領域の抜歯即時埋入の症例、または多くの歯を失ってしまった症例などにも対応いたします。インプラント治療のセカンドオピニオンも対応しておりますのでお気軽にご相談ください。

5-1.前歯などの審美領域における抜歯即時埋入

当院では、前歯などの審美領域における抜歯即時埋入治療を行っています。前歯の骨は薄いため、骨の厚みが不十分な場合、骨を増やすための追加的な手術が必要になることがあります。しかし、抜歯即時埋入治療を行うことで、このような追加的な手術を回避することができます。

抜歯即時埋入治療は、抜歯と同時にインプラントを埋め込む治療法です。この方法を使用することで、歯を抜いた後に骨が縮小するのを防ぎ、骨の厚みを温存することができます。また、即時にインプラントを埋入することで、治療期間を短縮することができます。

抜歯をすると周囲の骨が縮小していきますので、インプラントをご検討の場合は、抜歯前に治療計画を立てることが大切です。

60代男性「転倒して前歯が折れた」歯の根っこまで折れてしまった歯を抜歯し、人工歯根を埋め込む「インプラント治療」でしっかり噛めて見た目も美しく改善した症例

5-2.骨の欠損、吸収が大きい部位への抜歯時の骨造成

骨の欠損や吸収が大きい部位へのインプラント治療を行う場合、事前に骨造成が必要となる場合があります。

例えば抜歯する歯が歯周病や根尖病変、または歯の割れなどで周辺の骨が吸収してしまっているときは抜歯と同時にソケットプリザベーションという治療方法を行うことがあります。ソケットプリザベーションとは、歯を抜いた穴(抜歯窩 ばっしか)に人工骨材を敷き詰めることで骨の陥没を防ぎ、そのままの骨の形状を維持する骨造成治療です。

ソケットプリザベーションを行うことで、骨の吸収を最小限にすることができ、治療後の骨の質や形状の維持につながります。また、この方法を用いることで、インプラントを早期に埋入できるようにるため治療期間を短縮し、痛みや腫れなどの合併症を予防することもできます。

当院では、患者様の状態に合わせて最適な骨造成方法を提案し、患者様が安心して治療を受けられるよう努めています。

5-3.上顎洞が近接している部位へのインプラント治療

当院では上顎洞が近接してインプラント治療が困難な場合にバーティカルサイナスアプローチによりインプラント治療を行います。

バーティカルサイナスアプローチとは、インプラント治療をするために必要な上顎臼歯部の骨量不足を解消する方法の一つで、上顎洞の下にある骨を穿孔し、そこに骨粉末や骨代替材料を注入して骨量を増やす手法です。これにより、インプラント治療が困難な場合でも、上顎臼歯部にインプラントを埋入することができます。ただし、この手法は従来の方法に比べて技術的に難易度が高く、CTによる事前診断や手術シミュレーションが必要です。バーティカルサイナスアプローチは、従来のサイナスリフトに比べて外科侵襲が少なく、インプラントの埋入と同時に行え効果的な治療法とされています。

30代男性「インプラントで治療したい」骨量が不足していた上顎に骨を造成する「ソケットリフト」を行った後、人工歯根のインプラントを埋入して噛み合わせを改善した症例

5-4.多数歯欠損への対応

当院では、多数歯欠損で入れ歯が合わないなどお悩みの患者様に対しても、噛み合わせを考慮したインプラント治療を提供しています。インプラントの埋入位置をシミュレーションすることで、咬合力が均等に分散され、安定した咬み合わせを実現することができます。患者様の状態に合わせて最適な位置にインプラントを埋入することで、自然な噛み合わせを実現し、機能的で美しい歯並びを取り戻すことができます。

5-5.他院での埋入インプラントへの対応

当院では、他院で埋め込まれたインプラントに対してもメンテナンスや上部構造の再作製など丁寧に対応しております。過去に他院で治療を受けた方でも、噛み合わせや口腔内の状態をしっかりと診断し、必要に応じて調整を行い、適切なケアを提供しています。

また上部構造(セラミック)の再作製が必要な場合は、インプラントメーカーを特定し、適切な方法で上部構造の作製を行います。インプラント治療が途中の場合やセカンドオピニオンにも対応いたしますのでご相談下さい。

6.科学的エビデンスのあるインプラントのみ使用

当院では科学的エビデンスがあるインプラントを使用しています。またコンピュータガイド手術に用いるガイドもメーカー純正のものを使用しておりますのでご安心ください。
※医療広告ガイドラインにより使用するインプラントメーカーをホームページに表記することは禁止されておりますので、詳細なメーカー名、ブランド名等は医院までお問い合わせください。

7.インプラントを長持ちさせる術後のケア

インプラント治療が完了した後も、インプラントを長持ちさせるためには適切なケアが必要です。インプラントは天然の歯と違い、虫歯にはかかりませんが、汚れがたまり続けるとインプラント周囲炎を引き起こす可能性があります。インプラント周囲炎が重度になると、インプラントを支えている骨が破壊されてしまい、インプラントが失われることがあります。定期的なメインテナンスや適切なブラッシングにより、インプラントを清潔に保つことが重要です。当院では、ブラッシングのアドバイスや定期クリーニングなどのフォローアップを行っておりますので、インプラントを長持ちさせるためにも安心してお任せください。

また、時間が経過すると咬み合わせが変化することがあります。そのため、定期的に咬み合わせの確認や調整を行うことも重要です。咬み合わせが合わないと、インプラントに負担がかかり、支えている骨や歯肉に炎症が起こる可能性があります。また、咬み合わせが合わないと、歯並びにも影響が出てしまいます。定期的な歯科健診で、咬み合わせや歯並びのチェックを行い、必要に応じて調整を行います。これらの対策をしっかり行うことで、インプラントを長持ちさせることができます。

インプラント治療のリスクと副作用

インプラント治療は1965年に行われて以来、長い研究実績があり、現在では歯牙欠損に対する治療選択肢として一般的なものとなっています。世界的な統計でもインプラントの生着率は95%以上と言われ、治療術式も確立されています。しかし、以下の項目のようなリスクやデメリットもありますので治療前にご理解いただき、治療方針をご検討ください。

インプラント治療に影響を及ぼす全身疾患や生活習慣

糖尿病

血糖値がコントロールされていない場合や重篤な病態の場合、骨とインプラントがうまく結合しなかったり、感染症を引き起こしたりするリスクがあります。糖尿病の患者様は事前にお伝えいただき病態に合わせて治療計画を立てる必要がありますのでお知らせください。

高血圧

インプラント埋入治療中は緊張や不安から普段より血圧が高くなります。元々血圧が高く、コントロールが出来ていない患者様の場合、術中の血圧上昇により気分が悪くなり治療を行えないこともあります。事前に血圧がコントロールされていることが大切ですので、高血圧の患者様はご相談ください。

骨粗鬆症

骨粗鬆症で骨が弱くなっている患者様はインプラント治療に適さない場合もありますが、術前のCT検査にて骨の硬さを調べることで可能なこともあります。しかし、骨粗鬆症の治療にビスフォスフォネート製剤を用いている場合、インプラント治療により骨壊死が起こる可能性があります。担当の内科医との対診が必要になりますので服用薬がある患者様は事前にお伝えください。

喫煙

タバコに含まれるニコチンにより毛細血管が収縮し歯茎や顎骨などの抹消組織の血流が悪くなります。その結果インプラント治療の傷口の治癒が遅れたり、インプラントと骨との生着を阻害したりする恐れがあります。喫煙者はインプラント治療の成功率が数%減少するという報告もありますので、禁煙もしくは減煙による対応が必要になります。

口腔状態、顎骨の問題

安全にインプラント治療を行うためには、インプラントを支える骨が十分量備わっている必要があります。事前にCT検査をして骨の幅や深さなど、インプラント治療が可能かどうかの診断が必要です。
骨の量が足りない場合は事前に骨を増すための骨造成処置が必要になります。また、噛み合わせとの関係や全体的な歯周病の状況などを把握して、インプラント治療に適している口腔環境であるかの診断が必要です。

インプラント手術時のリスク

下顎神経の損傷

下顎の奥歯のインプラント手術において、顎骨の中を走行している下顎神経を損傷もしくは圧迫してしまい、口唇や頬の知覚鈍麻や痺れを引き起こす可能性があります。このようなトラブルを避けるため、術前のCT検査とコンピューターシミュレーションにて、下顎神経までの安全域を確保して治療計画を立てる必要があります。さらにガイデッドサージェリーを行うことでリスクを軽減させることが推奨されています。

インプラントの上顎洞への迷入

上顎の奥歯のインプラント手術において、上顎洞という大きな空洞にインプラントを押し込んでしまうと、インプラントが中へ入り込んでリスクがあります。やはり術前のCT検査にてリスクの少ない埋入計画を立てることと、ガイデッドサージェリーの活用が有効です。

手術後の腫れや痛み

治療の内容による違いや患者様ごとの個人差はありますが、インプラント手術後の痛みや歯肉の腫れは必ず生じます。痛みに対しては鎮痛剤を処方いたしますが、おおむね数日で落ち着きます。

インプラントの早期脱落

手術直後インプラントは骨への締め付けにより固定されていますが、その後インプラント周囲の骨細胞がインプラントに結合する二次固定(オッセオインテグレーション)により強固に固定されます。5%未満の確率ですが、うまくオッセオインテグレーションが起きずインプラントが脱落してしまうことがあります。
適切なインプラント治療により成功率は高まりますが、治療後の無理な負荷や、喫煙の影響で早期の脱落を招くリスクがあります。インプラントが埋入された部位で硬いものを噛むことは術後数週間控えていただきます。喫煙者も減煙に努めていただくことが大切です。
また、万が一、インプラントの早期脱落が起きた場合はメーカーと当院の保証制度により、一部の治療費をご負担いただくことで再埋入の手術が可能です。

インプラント周囲炎

インプラントは虫歯になることはありませんが、歯周病と同様の疾患になることがあります。インプラント周囲の清掃状態が悪く、歯周病菌が増殖すると、インプラント周囲の歯肉やインプラントを支えている顎骨が侵され吸収されてしまいます。
インプラント周囲炎を予防するためにも、ご自身の歯と同様に毎日のブラッシングによるセルフケアと定期的な歯科医院でのメンテナンスが必須となります。
治療後も当院の予防メンテナンスにお通いください。

インプラント治療に関するよくあるご質問 Q&A

Q: インプラント治療とは何ですか?
A: インプラント治療とは、歯を失った箇所に、人工歯根となるチタン製のネジを顎の骨に埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療法のことです。

Q: インプラント治療にはどのようなメリットがありますか?
A: インプラント治療には、自然な咀嚼力が得られることや、見た目が自然で美しくなること、周囲の歯への負担が少ないこと、そして、審美性や快適性が高いことなどがあります。

Q: インプラント治療は痛いですか?
A: 植え込み手術時には、麻酔を使用するため、痛みはほとんどありません。手術後には、軽い腫れや痛みがある場合がありますが、適切な処置を行うことで軽減できます。

Q: インプラント治療にはどのくらいの期間が必要ですか?
A: 治療期間は患者さんの状態や治療方法によって異なりますが、手術から完成までには通常、3か月から6か月程度の期間が必要です。

Q: インプラント治療は誰にでも適していますか?
A: インプラント治療には、一定の条件が必要です。例えば、十分な量の骨があること、糖尿病や高血圧などの全身疾患がないこと、そして、口腔内の清潔な状態を維持できることが必要です。

Q: インプラント治療には年齢制限はありますか?
A: 特別な年齢制限はありませんが、成長期の人や高齢者の場合、骨の量や質が不十分であることがあります。また、慢性疾患や薬物治療を受けている場合は、治療前に医師と相談する必要があります。

Q: インプラント治療は保険適用されますか?
A: インプラント治療は、保険適用されない治療です。しかし、一部の保険会社では、歯科保険の特約として、一部負担額を補助する制度があります。また、クレジットカードなどの分割払いやデンタルローンをご利用いただくこともできます。

Q: インプラント治療後のケアについて教えてください。
A: インプラント治療後は、しっかりとした歯磨きや、定期的な歯科医院でのメンテナンスが必要です。

30代女性「右下奥歯の歯茎が腫れて異臭がする」食いしばりで歯根が折れた奥歯を抜歯してインプラント治療を行った症例

治療前

食いしばりにより奥歯の歯根が割れています

割れ目から菌が侵入し骨に炎症が及んでいる状態

治療中

<抜歯後3か月>

歯肉はきれいに回復しています

抜歯時に行った骨造成処置の影響で骨の回復も良い状態です

<インプラント術前>

CTデータを元にインプラントの理想的な位置を設計

設計通りにインプラントを埋入できるよう、サージカルガイドを作製しました

<インプラント術後>

シミュレーション通りインプラントが埋入されました

インプラントにヒーリングアバットメント(保護キャップ)を取り付け生着を待ちました

<埋入後3か月>

口腔内スキャナーにてインプラントの位置をスキャンしました

一眼レフカメラにて色調を採得しました

<上部構造の作製>

コンピュータ上でインプラントの埋入位置を再現

ジルコニアの形態を設計しました

<上部構造の完成>

ジルコニアにて作製したネジ固定様式の上部構造です

<上部構造の装着>

ネジ固定にてインプラントに装着
(スクリューリテイン)

治療後

ネジ穴をレジンで封鎖して治療を完了しました

歯肉とも調和が取れ、噛み合わせも良好です

治療後1年経過レントゲン。
インプラント周囲の骨に炎症などは起きておらず、良好な状態を維持できています

治療後3年経過レントゲン。
インプラント周囲の骨に炎症などは起きておらず、良好な状態を維持できています


はじめのご相談内容 「右下奥歯の歯茎が腫れ、異臭がする」とご相談いただきました。
診断結果 診察したところ、食いしばりが原因で奥歯の歯根が縦に割れていました。さらに、その割れ目から菌が侵入し、歯肉だけでなく顎骨にまで炎症が進んでいる状態でした。
骨の炎症がさらに進行する前に、早期の抜歯が必要と診断しました。
行った治療内容 抜歯と共に骨造成処置を行い、骨と歯肉の回復を待ちました。
3か月後、CT検査を行いインプラント治療を計画。サージカルガイド(インプラント手術用のマウスピース型装置)を用いインプラントを埋入し、インプラントと骨が結合するまでさらに3か月待機しました。
インプラントの埋入位置を口腔内スキャナーにてスキャンし、ジルコニアで上部構造を作製した後、ネジで固定して治療を完了しました。
術後の経過・現在の様子 歯肉と調和が取れており、噛み合わせも良好で順調に推移しています。
治療回数・時間 約7か月
(抜歯、骨造成処置から3か月待機しインプラントを埋入。その後インプラントの生着(移植した細胞や組織が正常に機能すること)を3か月待って、セラミック上部構造を作製)
およその費用 治療費総額 466,000円(税別)
CT検査費 15,000円(税別)
インプラント手術費 185,000円(税別)
ノーベルガイド 56,000円(税別)
上部構造(カスタムアバットメント) 90,000円(税別)
上部構造(ジルコニアクラウン) 120,000円(税別)
治療のリスクについて ・インプラントは埋入治療後、生着しない場合があります。
・インプラント治療後、メンテナンスを怠るとインプラント周囲炎を起こしインプラントが脱落する可能性があります。
・セラミックは使用環境によって外れてしまうことがあります。
・強い食いしばりがあったり高度の高いものを誤って噛んだりすると、セラミックが割れてしまうことがあります。

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